プレスリリース

2012年1月30日

あなたのお家から地球にいいコト、始めませんか?
コットンを植えよう!綿を育てて育む、エコな心。

「綿の種プレゼント2012」


 当たり前のことですが、コットンは植物です。最近、綿製品が、もしくは綿そのものが植物生まれであることをご存じない方が、残念ながら増えています。
 7千年もの昔から、コットンは衣服や生活用品の材料として世界中で愛されてきました。現在でも、全ての繊維の中で圧倒的に愛されています。
 植物生まれのコットンは、地球環境に優しい素材なのです。最も体に優しい繊維であり、エコロジーの代表選手。種を蒔けば、やがて芽が出て、成長しながら光合成を繰り返します。  
 一年サイクルで収穫でき、栽培するだけで空気を浄化。炭酸ガスによる地球温暖化の防止にわずかながら寄与しています。さらに燃やしても有毒ガスを排出せず、衣料として使った後、土に還るコットンは、まさに大自然がくれた再生可能な贈りものです。

 一般財団法人日本綿業振興会では、好評の「綿の種プレゼント2012」を、CCI国際綿花評議会(本部:ワシントンD.C.)の協力で今年も実施します。このキャンペーンは、1975年にスタートし、今回で38年目を迎えるロングラン・イベントです。
 この企画を通じて、肌に優しく、毎日身に着けるコットンが持つ自然のぬくもりを、ぜひ種から育てることで、園芸植物としての楽しみと衣料素材としての2つの良さに親しんでいただければと願っています。

 種は、アメリカの綿畑で栽培されている種類と同じ品種で、花もコットン・ボール(綿の実)も美しいアプランド種。家庭でも、鉢植えやプランターで簡単に栽培できます。5月~6月(発芽適温20~25℃)に種を蒔くと、夏にはかれんな花が次々に咲き、秋にはコットン・ボール(綿の実)がはじけて、白い綿が姿を現します。その様は、神秘的な自然の恵みを確実に伝えてくれます。
  栽培を通じて、天然繊維・コットンの魅力を感じてください。応募方法は、別紙の通り。



* 申し込み方法

「希望者の宛名を明記して、80円切手を貼った返信用封筒」を、綿の種プレゼント係宛に封書で送ること。
締切りは、3月31日(当日消印有効)。

1人1袋(6~7粒入り)を各人が送った返信用封筒に入れて郵送します。
なお、ご応募いただいた方には、もれなくプレゼントいたします。



* 申し込み先

〒539-0024 (住所不要)
一般財団法人日本綿業振興会「綿の種プレゼント」係
    
(注)上記の郵便番号と宛名は、郵便事業株式会社で特別登録していますので、必ず郵便番号をご記載願います。住所記載は不要です。



* 報道いただく際のお願い

 希望者が同封した返信用封筒に袋入りの種を入れて郵送しますので、記事にされる際は、必ず上記申し込み方法のアンダーライン箇所をご掲載いただきますよう、ご協力のほどなにとぞよろしくお願い申しあげます。





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