プレスリリース

 
2016年9月1日


信頼のブランド、COTTON USAマークの認可基準が大きく変わります

幅広い商品でCOTTON USAをご使用いただけるようになります

製品の総重量比でアメリカ綿を50%超で使用した高品質の綿製品なら、
異素材との混紡品も対象となります


 CCI国際綿花評議会と一般財団法人日本綿業振興会が推進するCOTTON USAマークの認可基準が、このほど大きく変わります。

 COTTON USAマークは、1989年以来、27年にわたりアメリカ綿の素材ブランドとして親しまれ、高品質なコットンを見分ける信頼のマークとして世界各国で認められてきました。2014年には、よりファッショナブルで高感度な製品にも合うよう、ロゴデザインを一新。ファッショナブルな方向へとシフトチェンジし、そのイメージを高めてきました。
 そして、今、時代の動きに合わせて、より消費者の皆様に幅広くアメリカ綿を使っていただき、その快適性と素晴らしさを実感してもらうために、大きく認可基準を変更し、さらなる進化をいたします。

 現在、市場では様々なニーズに対応するため、綿と異素材とのブレンド製品が増えています。
 今回の改定では、素材の多様化に対応するため「アメリカ綿を50%超で使用した高品質の綿製品なら、異素材との混紡品も対象」となります。
 COTTON USAでは、大きく基準を見直すことで、今まで以上に多彩なジャンルでさまざまな商品にマークをご使用いただけるものと期待しております。
 もちろん新基準になっても、「高品質なアメリカ綿を使った綿製品のみに添付が許される」という従来からの厳しい認可基準は変わりません。

 時代に合わせ、大胆かつ柔軟に舵を切ったCOTTON USAの今後に、ご期待ください。


 COTTON USAマーク認可基準主な変更点

   旧基準:アメリカ綿を50%以上含む綿100%の製品
            ↓
   新基準:アメリカ綿が50%超含まれている綿製品。
        製品の総重量比でアメリカ綿が50%超(アメリカ綿50%は対象外)
        であれば異素材との混紡品も対象となります。



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