刊行物の紹介

書店では扱っていない当会オリジナルの綿関係の専門書です。

  
洗濯表示マーク等を最新のデータに更新しました!

日本紡績協会発行
早わかりコットン・ガイド
「コットン・テキスト」
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A4判 価格  500円
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22頁 オールカラー 2017年版

 紡績業界のスペシャリストたちが、一般の人に「コットンの基礎知識をもっと簡単に学んでもらいたい」との思いを込めて執筆した初級用コットン・ガイドです。
 わかりやすいレイアウトと美しい写真、わずか22頁ながらも「これを読めば一通りの綿の知識が得られる」という中身の濃さが好評です。
 新人の研修や販売員の教育用、学校でのテキスト、販促イベントのノベルティ用としてなど、幅広い用途にぜひご活用ください。

内容
●歴史●世界の主要繊維生産量、綿花生産国、日本の輸入●綿花の生産(植付けから収穫まで)●コットンの種類●糸の種類●織物・編物の種類●染色仕上げ加工●繊維の仕組み●コットンの特長●エコロジーとしての繊維●コットンの用途●付加価値商品の解説 機能を持たせた加工/風合いを持たせた加工など、最近の加工説明●組成表示、取り扱い絵表示説明●ジャパン・コットン・マークについて

デジタル版「ハンドブック・オブ・コットン・ファブリック」
 ■CD-ROM1枚 Windows対応版のみ 価格 2,000円 
 見本はコチラ
 長らく絶版となっていた当会発行の書籍「ハンドブック・オブ・コットン・ファブリック」が、デジタル版として蘇りました。
 内容は、よく使われる代表的な綿素材を組織別に75項目に分類・系統立て、内容と用途をわかりやすく解説しています。掲載した生地組織の写真は111点。アナログ版ではできなかったズームアップ機能もつき、生地を理解しやすい内容となっています。
 解説も、素材特徴や代表的な加工名を中心に、綿に関する基礎用語や紡績加工方法の基礎知識なども盛り込んでいます。
 コットンは、常に注目を集めるファッション素材です。豊富な糸使いや組織の多様性など、コットンの可能性は素材を正しく理解することで一層広がります。商品企画のアイディア源や仕入販売の基礎知識として、新入社員の教育用、セミナー用テキスト用途など、繊維関係、学校、販売職にいたるまで、綿を扱う全ての方に幅広くご活用いただけます。


もめんのおいたち」
 
A5判 146頁 価格 1,200円 2001年改訂

 綿についてあらゆる基礎知識をまとめた教科書 

 1956年の初版発行以来、綿についての基礎知識をまとめた教科書として、ビギナーからベテランまで幅広く親しまれてきた「もめんのおいたち」。
 綿花から製品になるまでの技術的な工程を豊富な写真でわかりやすく解説しています。さらに近年の綿業界の環境変化にともなって、2001年改訂の本版では、統計数字やグラフの刷新、最新情報などを盛り込み、現在の綿業界の状況をくわしく解説しています。
 綿に関する一通りの知識が得られる仕組みとなっています。
 新入社員の教育用として、また綿を取り扱う生産者から販売に携わる全ての方に、幅広くご活用いただけます。

目次
T 綿花のはなし
「綿花と私たちの生活」,「世界の綿花生産」,「日本の綿花輸入と綿作」,「綿花の取引」,「綿花の格付け」,「綿花の種類」,「綿花の生い立ち」,「綿花の科学」,「綿実の用途」
U 綿製品のできるまで
「綿糸ができるまで」,「綿糸の手引き」,「綿織物ができるまで」,「織機のいろいろ」,「染色と加工のいろいろ」,「綿織物の手引き」,「ニット製品ができるまで」,「その他の綿素材いろいろ」,「衣料ができるまで」
V 新しい綿製品の姿
「綿業のれい明」,「日本綿業の歴史」,「今日の綿業」,「衣料に占める綿の役割」,「コットンの特性と用途」,「綿製品マーケティングと需要振興」,「消費者からのクレームと商品づくり」,「守り継がれる伝統綿織物」,「木綿・綿・コットン」
W 年表
「世界綿業の歩み」,「日本綿業の歩み」,「参考文献」,「協力会社・団体」



「なぜ木綿? 綿製品の商品知識 著者:日比 暉
book1
 A5判  273頁 価格  ハードカバー 2,000円
     ソフトカバー 1,200円

 30数年間にわたり、(財)日本綿業振興会で「綿」のPR、宣伝活動を一筋に行ってきた著者がその知識と経験をいかして、綿の基礎知識から技術の専門知識までをわかりやすく、具体的にまとめました。ビギナーの入門書としてはもちろんのこと、綿製品の生産販売に携わっているベテラン社員でも重宝する情報を読み物風に盛り込んでいます。

目次
第1章−木綿は将来いらなくなる?
第2章綿って、いったいなに?
第3章糸を紡ぐ
第4章−布にする(@織る、A編む、B織物、編物以外の布地、C敷物とレース)
第5章染める
第6章−仕上げと加工をほどこす
第7章綿の微細構造と改質加工
第8章−綿は地球の未来にどのように関わっていくのか?



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一般財団法人 日本綿業振興会
〒541-0051大阪府大阪市中央区備後町2−5−8 綿業会館6F
    TEL:06-6231-2665 / FAX:06-6231-4661